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ハイドパーク&ケンジントン宮殿

その日はメトロを使ってハイドパークへ向かいました。

パークを横切った、その向こう側に立つケンジントン宮殿が目的です。

故ダイアナ元妃が暮らしていた場所、そして彼女のドレスコレクションを拝むのが目的でした。

メトロ駅ハイドパークコーナーから歩いたのですが、たどり着くまでには15分~20分はかかりました。

それまでの観光疲れが出ていたので、駅からまっすぐ伸びるハイドパークの散歩道が苦痛で仕方が無かったんです。

他にももっと近い駅が有るので、私みたいに体力の乏しい人や高齢者の方にはそちらをお勧めします。

宮殿前ではヴィクトリア女王像が出迎えてくれます。

その前には湖畔も見えています。天気が良ければ、大変景観の美しいところです。

音声ガイドは有りませんが、日本語の宮殿内部の説明パンフレットが有ります。

英語、ドイツ語、日本語とパンフレットに書かれていることが少しづつ違うのも面白いところです。

宮殿にはショップも有ります。

時期が時期だけに、ベビーグッツやその記念グッツなども置いていました。

宮殿オリジナルという化粧品を購入しましたが、特に私の友人にはハンドメイドリップクリームが人気でした。

ちなみに、ここに関しては、日本人観光客は殆ど見かけませんでしたね。

ザ カンバーランド ア グオマン ホテル

ロンドン地下鉄のマーブルアーチ駅から徒歩1分、ハイドパークはすぐ目の前、ロンドンを代表するショッピング街のオックスフォードストリートも徒歩圏内という、観光には非常に好条件の立地にあるホテルです。

ロビーにはオリジナルの彫刻や絵画などのアート作品が展示され、青や紫色などの独創的なライティングが行われており、レストランや客室のインテリア、設備機器なども凝ったデザインのものを使用していて、スタイリッシュな印象を受けました。

私が宿泊した部屋は、若干狭い印象を受けました。しかし海外のホテルではあまり見ないのではないかと思いますが、部屋に無料のティーバック類と湯沸かしポットが置かれていて、これは買ってきたサンドウィッチを部屋で食べる時など、本当に重宝しました。

朝食バイキングのレストランも落ち着いた雰囲気で従業員の方々の感じも良く、メニューの種類が豊富な上、味もおいしかったです。

1階にあるレストランも、おいしかったのはもちろんですが、とても丁寧に対応していただきました。

また、スーパーやコンビニもすぐ近くにあり、部屋で飲むための水などを調達するのも便利でした。このコンビニの様なお店で作って売っているサモサがおいしかったです。

ノーフォーク タワーズ パディントン ホテル

ノーフォーク タワーズ パディントン ホテルはロンドンのパディントン駅から歩いて5、6分ほどのところにあるホテルです。ヒースロー空港から電車で来てすぐですので、便利です。ハイドパーク公園へは徒歩10分弱です。ロンドンオリンピック前の3月に4日間泊まりました。やはりお天気は曇りか時々雨でした。booking.comで予約して、240ポンド(3万8千円)です。朝食込の値段です。ただ、値段は時期によってかなり変動するのでチェックは必要です。

ヨーロッパにありがちな、かなり年季の入っているホテルで、エレベータやゆっくりだし、止まっちゃうんじゃないか、と心配になりました。部屋は綺麗で、バス、トイレも問題ありませんでした。でも、一つだけ問題だったのはドアの鍵です。爪がかかるところがだいぶすり切れていて、鍵をかけても力を入れて押すと開いてしまいました。気が付いたのがチェックアウトするときだったので、どうしようもありませんでした。何も取られなくて良かったです。

良かったのは朝食です。スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、果物、ヨーグルト、パンなど盛りだくさんでした。朝からしっかり食べることが出来ました。

ホテルのフロント係の人も親切で好感の持てるホテルでした。お勧めできるホテルですが、鍵がしっかりかかるかどうかは最初にチェックすることもお勧めします。

EDFエネルギー・ロンドンアイ

当時この建設に関しては、現地では相当な物議をかもしたそうですが今となっては立派な観光名所の1つになっています。

私が前回行ったのは2013年の8月でしたが、周辺の公園は大変な賑わいでした。

出店が出ていて、遊園地も有り、まるでテーマパークのような雰囲気です。

午後5時ごろ、少し陽の傾いてきたころに夕暮れに包まれたロンドンを上空から眺めるのが目的です。

8月上旬はサマータイムど真ん中で、夕方5時でもまだまだ明るいんです。

午後9時頃になってようやく暗くなり始めるという感じです。

ロンドンアイに乗るには、搭乗券を買う必要が有ります。

ポンドで無くて申し訳ないのですが、安いチケットですと1人当たり18ユーロから。

高いものだと30ユーロほどします。何が違うのかというと、搭乗するまでの待ち時間です。

段階ごとに数種類の値段設定が有ります。

私達は観光ルートの都合上、待っている時間が勿体無かったので26ユーロ程のチケットを購入しました。

事前にオンライン予約をしていたのでチケット購入待ちの列に並ぶことも有りませんでした。

でも時間帯が遅かったのが幸いしたのでしょうか、バウチャーをチケットに交換して搭乗するまで、わずか20分程でした。

25人乗りのゴンドラにも17か18人ほどしか乗らず、ゴンドラ内の移動も楽々でした。

ロンドン初心者で地理がいまひとつ分からないという方には、まずロンドンアイに乗ることをお勧めします。

料金は高いですが、ロンドンのイメージが掴めますから♪

Best Western Victoria Palace

世界的なチェーンホテルです。ロンドン中心の旅行へ行った時、3泊しました。

私が泊まったのは別館です。ツイン・朝食なしで1泊100ポンド前後でしたが、年越し時期だったのでかなり高くなっているようでした。フロントとは建物が別でしたのでチェックイン・アウトの時以外ほぼスタッフに会うことはありませんでした。

ヴィクトリア駅から徒歩10分ほど。どこへ行くにもヴィクトリア駅を起点に電車に乗れ、かなり便利な場所です。食事は駅近辺にもありますし、帰りにスーパーに寄ったり、近くにパブもあります。

またバッキンガム宮殿界隈まで歩いて行けるので、散歩を楽しみながら観光していました。

アパート型のホテルが並ぶ静かな通りの建物のひとつがこのホテルで、ドアを開けると玄関・廊下から階段に続いており、アパートに帰ってきたような気分です。暗くはありませんが階段しかなく、それが急なので熱があったときに上階まで行くのには閉口しました。

部屋はベッド以外のスペースは狭めながら小奇麗で良かったです。階段が絨毯敷きで家庭的なのに比べ、部屋はビジネスホテル的シンプルさでした。

上の方の部屋で、窓からは町並みからロンドン・アイまで一望でき、朝夕には教会の鐘の音が遠く聞こえてすてきな眺望でした。気持ちの良いホテルだったと思います。

ベーカー街221B

ベーカー街221Bと言えば、名探偵シャーロック・ホームズのアパートのある場所です。

シャーロック・ホームズといえば、コナン・ドイルの書いた推理小説の架空の人物。しかし、ウイットに富んだイギリス人というのは実に面白い。ロンドンにはシャーロック・ホームズゆかりの場所がいっぱいあります。

まずは、地下鉄ベーカー・ストリートに行ってみてください。ホームの壁にはシャーロック・ホームズの帽子をかぶりパイプをくわえた横顔がタイルで描かれています。そして近くによって見てみると、その絵を構成する小さなドットが同じシャーロック・ホームズの横顔でできているのです。大きなホームズと小さなホームズ。

そして、地下鉄駅からマリルボーン・ロード側出口を出るとそこにはホームズの銅像がお出迎えしてくれます。

駅からシャーロック・ミュージアムに向かうすぐのビルに注目してください。ベーカー街221B番地の住所にはビルが建っているのですが、そこにベーカー街221Bのプレートを見つけることができます。

そしてベーカー街221Bではなく、ベーカー・ストリート239番地に行くと、シャーロック・ホームズ・ミュージアムがあります。ここにはホームズの居間が再現され、ホームズ関連のアイテムがいっぱい。ここでぜひともゲットしておきたいのが、ホームズのサイン入り名刺です。なにせ無料なのに、ここに行かないと手に入りません。

ベーカー街221Bとは関係ありませんが、チャリング・クロス駅の近くにはシャーロック・ホームズ・パブがあり、ここの2階にもホームズの居間が再現されています。ちなみに、ここのローストビーフとエール・ビールはなかなか。

架空の人物にここまでいろいろ遊んでくれるイギリス人についニンマリしてしまいますが、狭いロンドン、観光に訪れたら、ぜひ、寄ってみてください。

ラッセルホテル

ロンドンのラッセルスクエア駅の近くにあるホテルラッセルに2週間滞在したことがあります。このホテルは、中級クラスのホテルで長期滞在にはおすすめです。私が宿泊した頃の料金は1万3000円~5000円ぐらいだっと思います。

サービスはそれほどいいというわけではありませんが、安く宿泊したい方にはおすすめのホテルです。

外観も内装もヨーロッパ風でツインに宿泊したんですが、それほど部屋は広くありませんでした。古いヨーロッパの住宅のような雰囲気が好きな方にはおすすめです。

一度、トイレの水漏れトラブルがありましたが、すぐに対応してくれました。

朝食はバイキングで好きなものを選んで食べることができます。料理やドリンクの種類も多く、満足できると思います。

夕食のディナーコースは、結構高かったんですが、味は普通でした。ロンドンはこんなものかなって思っています。

ホテルの立地条件はよく、近くにはロンドン大学や大英博物館、目の前には公園もあります。地下鉄まで歩いて3分で両替する場所もありますから、旅行者には便利だと思います。

ラッスルスクエア駅周辺は、それほど買い物するお店はありませんが、ピカデリーサーカスや中心地に行くには便利な場所にあり、10分程度で繁華街に行くことができます。

ポートベローマーケットの魅力

ノッティングヒル駅から徒歩5分程度のところにあるマーケット、ポートベローマーケットをご紹介いたします。こちらのマーケットが一番盛り上がるのは土曜日ですので、土曜日の11時ごろに遊びに行かれることをおすすめします。あまり朝早くに行ってしまうと、ストールが開店準備中の場合が多いので、徐々に人が増え始めるお昼前くらいがベストタイムだと思います。こちらのマーケットでおすすめしたいのはアンティーク商品の数々です。イギリスらしい銀食器や陶器、古書やレースなど、古くてかわいらしいものがお好きな方なら何時間でも楽しめてしまう場所です。洋服やバッグもアンティーク・新品問わず、おしゃれなものがたくさん見つかると思います。是非お店の人にどんどん話しかけて、値段交渉にトライしてみてください。

ショッピングにはあまり興味が無い方には食べ物のストールも多く出ているのでおすすめです。イギリスならではといった感じのマフィンのストールや、日本ではあまり馴染みのないパエリアのストールなどもあります。食事に関しても何かと物価の高いロンドンですが、こういうカジュアルな場所でお手頃に色々なグルメを楽しむことができるのも、このマーケットの魅力だと思います。ロンドンに土曜日に滞在されるご予定があるならば、ぜひポートベローマーケットに足を運んでみてください。

ヒルトン ロンドン ヒースローエアポート

私は海外旅行が趣味で、日本からの直行便が飛んでいるロンドンは、ヨーロッパ旅行でよく拠点にする都市です。

日本からロンドンに到着する便は、ほぼ夕方から夜ですので、そこからヨーロッパ各地に移動するには、日付をまたぐ事が

多いため、ロンドンでまず1泊します。

ヒースロー空港のターミナル4からほど近いこのホテルは、そんなトランジット時に利用するのに最適なホテルです。

ヒースロー空港は非常に大きな空港で、ターミナルも5つありますが、日本からの直行便はターミナル3に到着します。

ターミナル3からはシャトルでターミナル4に移動し、そこから渡り廊下のような通路を渡ると、このホテルにたどり着きます。

ヒルトンは世界ブランドですから、世界中のヒルトンどこに泊まっても、一定の品質が保たれています。

部屋はアメリカンタイプで広くてゆったりとしており、シャワーやお風呂の水回りも清潔で、長い飛行機の旅で疲れた体を

ゆっくり休める事ができます。

ロビーが吹き抜けでとても解放感があり、空を見上げると飛行機が見えて、飛行機好きの人にもたまらないでしょう。

朝食のみホテルで食べましたが、ヨーロッパにはあまりないアメリカンタイプの朝食なので、ホットミール(温かい卵やソーセージ)

もたっぷりいただくことができます。

ヒルトンホテルの食事は、ホテルによって少々ばらつきがありますが、このホテルの朝食はとてもおいしかったです。

価格的には、日本のヒルトンと同じか、それ以上の時もありますが、ホテルの直販サイトでは、たまに安いレートで販売している

時もあるので、こまめにチェックしてみると、思ったより安い価格で泊まれることもあります。

私はそれほど安いレートでは泊まれませんでしたが、この立地と設備であれば、価格に見合っていると思いました。

ビジネス、観光、いずれの方にも、とてもおすすめできるホテルです。

ロンドンの美術館やギャラリー

ロンドンには、沢山の美術館やギャラリーがありますが中でも現代アートはとても盛んです。美術館やギャラリーも無料で最新のアートが見れるのでとても良い街です。お勧めが沢山あるのですが有名な所をピックアップしました。

まずは、テートモダンです。テムズ川のほとりにある昔の発電所をリノベーションしたギャラリーで中央の巨大な空間が凄いです。コレクションは無料で見る事ができて教科書に出てきたような有名な作品が沢山見れます。建物のなかでは、wifiを自由に使えるので旅行中は重宝しました。

次は、イギリスで広告業をしているサーチさんのコレクションを展示しているサーチギャラリーです。このコレクターがイギリスの現代アートを動かしているといってもいいぐらいの凄い人で世界中の作品を無料で見る事ができます。年に何度か入れ替わるので旅行するたびに行っても新しい作品を見れます。

近年改装されたイーストエンドのホワイトチャペルギャラリーもお勧めです。

いつもいろいろな企画を同時にしていてフロアの数も多くて有名なアーティストの展示をしています。一階にカフェもあってオシャレなギャラリーです。

ヘイワードギャラリーは、有料ですがテムズ川沿いにあります。ここでもいつも話題の展覧会をしていて街で評判の展示をしています。近くに劇場もあるので観劇の前等にも見る事もできます。