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ザ カンバーランド ア グオマン ホテル

ロンドン地下鉄のマーブルアーチ駅から徒歩1分、ハイドパークはすぐ目の前、ロンドンを代表するショッピング街のオックスフォードストリートも徒歩圏内という、観光には非常に好条件の立地にあるホテルです。

ロビーにはオリジナルの彫刻や絵画などのアート作品が展示され、青や紫色などの独創的なライティングが行われており、レストランや客室のインテリア、設備機器なども凝ったデザインのものを使用していて、スタイリッシュな印象を受けました。

私が宿泊した部屋は、若干狭い印象を受けました。しかし海外のホテルではあまり見ないのではないかと思いますが、部屋に無料のティーバック類と湯沸かしポットが置かれていて、これは買ってきたサンドウィッチを部屋で食べる時など、本当に重宝しました。

朝食バイキングのレストランも落ち着いた雰囲気で従業員の方々の感じも良く、メニューの種類が豊富な上、味もおいしかったです。

1階にあるレストランも、おいしかったのはもちろんですが、とても丁寧に対応していただきました。

また、スーパーやコンビニもすぐ近くにあり、部屋で飲むための水などを調達するのも便利でした。このコンビニの様なお店で作って売っているサモサがおいしかったです。

ノーフォーク タワーズ パディントン ホテル

ノーフォーク タワーズ パディントン ホテルはロンドンのパディントン駅から歩いて5、6分ほどのところにあるホテルです。ヒースロー空港から電車で来てすぐですので、便利です。ハイドパーク公園へは徒歩10分弱です。ロンドンオリンピック前の3月に4日間泊まりました。やはりお天気は曇りか時々雨でした。booking.comで予約して、240ポンド(3万8千円)です。朝食込の値段です。ただ、値段は時期によってかなり変動するのでチェックは必要です。

ヨーロッパにありがちな、かなり年季の入っているホテルで、エレベータやゆっくりだし、止まっちゃうんじゃないか、と心配になりました。部屋は綺麗で、バス、トイレも問題ありませんでした。でも、一つだけ問題だったのはドアの鍵です。爪がかかるところがだいぶすり切れていて、鍵をかけても力を入れて押すと開いてしまいました。気が付いたのがチェックアウトするときだったので、どうしようもありませんでした。何も取られなくて良かったです。

良かったのは朝食です。スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、果物、ヨーグルト、パンなど盛りだくさんでした。朝からしっかり食べることが出来ました。

ホテルのフロント係の人も親切で好感の持てるホテルでした。お勧めできるホテルですが、鍵がしっかりかかるかどうかは最初にチェックすることもお勧めします。

President Hotel

ラッセルスクエア目の前のプレジデントホテルを2週間ほど利用させてもらいました。

友人と2人で泊まったのですが、ツインではなくダブルベッドでした。

大分広かったので特に不自由なく熟睡できました。

地下鉄の駅がめちゃくちゃ近いのでどこへ行くにもすぐに電車に乗れるのがとても便利でした。

また、大英博物館も近いので隙間時間で何度も何度も足を運び見ることができました。

朝食はパンとソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグなどのオーソドックスな形の

内容で、毎日食べるには少し飽きましたがイギリス全体的に言えるのが食事はそんな感じだということ

なのでそれを思えば少なくともお腹を満たすことができたのでよかったです。

シリアルの種類も充実していました。

途中でスーツケースが壊れてしまい、困ったのですが、並びにスーツケースのお店があり

すぐに新しい物を買って古い物を破棄してもらうことができました。

お店屋さんがたくさん近くにあったのでとても便利でした。

現地の友人に会ったときも、ラッセルスクエアの目の前だったので

ホテルの場所の説明も簡単ですし、私も初めてのイギリスだったのにわかりやすい場所に

あったので不安もすくなかったです。

バスも便利に使うことができました。

またこのホテルにしたいと思います。

Best Western Victoria Palace

世界的なチェーンホテルです。ロンドン中心の旅行へ行った時、3泊しました。

私が泊まったのは別館です。ツイン・朝食なしで1泊100ポンド前後でしたが、年越し時期だったのでかなり高くなっているようでした。フロントとは建物が別でしたのでチェックイン・アウトの時以外ほぼスタッフに会うことはありませんでした。

ヴィクトリア駅から徒歩10分ほど。どこへ行くにもヴィクトリア駅を起点に電車に乗れ、かなり便利な場所です。食事は駅近辺にもありますし、帰りにスーパーに寄ったり、近くにパブもあります。

またバッキンガム宮殿界隈まで歩いて行けるので、散歩を楽しみながら観光していました。

アパート型のホテルが並ぶ静かな通りの建物のひとつがこのホテルで、ドアを開けると玄関・廊下から階段に続いており、アパートに帰ってきたような気分です。暗くはありませんが階段しかなく、それが急なので熱があったときに上階まで行くのには閉口しました。

部屋はベッド以外のスペースは狭めながら小奇麗で良かったです。階段が絨毯敷きで家庭的なのに比べ、部屋はビジネスホテル的シンプルさでした。

上の方の部屋で、窓からは町並みからロンドン・アイまで一望でき、朝夕には教会の鐘の音が遠く聞こえてすてきな眺望でした。気持ちの良いホテルだったと思います。

ラッセルホテル

ロンドンのラッセルスクエア駅の近くにあるホテルラッセルに2週間滞在したことがあります。このホテルは、中級クラスのホテルで長期滞在にはおすすめです。私が宿泊した頃の料金は1万3000円~5000円ぐらいだっと思います。

サービスはそれほどいいというわけではありませんが、安く宿泊したい方にはおすすめのホテルです。

外観も内装もヨーロッパ風でツインに宿泊したんですが、それほど部屋は広くありませんでした。古いヨーロッパの住宅のような雰囲気が好きな方にはおすすめです。

一度、トイレの水漏れトラブルがありましたが、すぐに対応してくれました。

朝食はバイキングで好きなものを選んで食べることができます。料理やドリンクの種類も多く、満足できると思います。

夕食のディナーコースは、結構高かったんですが、味は普通でした。ロンドンはこんなものかなって思っています。

ホテルの立地条件はよく、近くにはロンドン大学や大英博物館、目の前には公園もあります。地下鉄まで歩いて3分で両替する場所もありますから、旅行者には便利だと思います。

ラッスルスクエア駅周辺は、それほど買い物するお店はありませんが、ピカデリーサーカスや中心地に行くには便利な場所にあり、10分程度で繁華街に行くことができます。

CROWN AND MITRE

2009年の5月初旬、イギリス1人旅にて宿泊しました。

クラウン・アンド・ミトラは、イングランド北西部、スコットランドとの国境の街カーライルに建つホテルです。この場所で18世紀から続く歴史あるホテルで、現在のエドワード朝様式の建物は1905年に建てられました。クラシックで気品ある佇まいですが、エレベーターやインターネット、エアコン、衛星放送などの設備も整っています。また私は利用しませんでしたが、屋内プールやジャグジーも付いています。

場所はカーライル駅から徒歩10分程度、カーライル大聖堂やテュリーハウス美術館の施設や、繁華街であるレーンズショッピングセンターに隣接しています。世界遺産であるハドリアヌスの長城へ行くバスのターミナルや観光協会も近く、カーライルを拠点とする観光で利用するには当にベストの立地にあります。

食事は先述の繁華街や、駅方面までの大通りに面したお店で食べる事もできますし、ホテルには素晴らしいレストランもあります。ちょっと格調高くて、私は気後れしてしまいましたが…でも朝食はここで頂きました。ビュッフェではなくセットが運ばれてきて、パンはおかわり自由という形でした。

宿泊代は当時(1ポンド155円くらい)で13000円、部屋はスタンダートツインのシングルユースで、地方の宿にしては少々高額でしたが日本の宿泊予約サイトでも申し込めるホテルだったので即決しました。施設も立地も良かったし、ここに泊まれて良かったです。

ヒルトン ロンドン ヒースローエアポート

私は海外旅行が趣味で、日本からの直行便が飛んでいるロンドンは、ヨーロッパ旅行でよく拠点にする都市です。

日本からロンドンに到着する便は、ほぼ夕方から夜ですので、そこからヨーロッパ各地に移動するには、日付をまたぐ事が

多いため、ロンドンでまず1泊します。

ヒースロー空港のターミナル4からほど近いこのホテルは、そんなトランジット時に利用するのに最適なホテルです。

ヒースロー空港は非常に大きな空港で、ターミナルも5つありますが、日本からの直行便はターミナル3に到着します。

ターミナル3からはシャトルでターミナル4に移動し、そこから渡り廊下のような通路を渡ると、このホテルにたどり着きます。

ヒルトンは世界ブランドですから、世界中のヒルトンどこに泊まっても、一定の品質が保たれています。

部屋はアメリカンタイプで広くてゆったりとしており、シャワーやお風呂の水回りも清潔で、長い飛行機の旅で疲れた体を

ゆっくり休める事ができます。

ロビーが吹き抜けでとても解放感があり、空を見上げると飛行機が見えて、飛行機好きの人にもたまらないでしょう。

朝食のみホテルで食べましたが、ヨーロッパにはあまりないアメリカンタイプの朝食なので、ホットミール(温かい卵やソーセージ)

もたっぷりいただくことができます。

ヒルトンホテルの食事は、ホテルによって少々ばらつきがありますが、このホテルの朝食はとてもおいしかったです。

価格的には、日本のヒルトンと同じか、それ以上の時もありますが、ホテルの直販サイトでは、たまに安いレートで販売している

時もあるので、こまめにチェックしてみると、思ったより安い価格で泊まれることもあります。

私はそれほど安いレートでは泊まれませんでしたが、この立地と設備であれば、価格に見合っていると思いました。

ビジネス、観光、いずれの方にも、とてもおすすめできるホテルです。

HOLIDAY INN

イングランド中部の街、ヨーク郊外にあるホテルです。2009年にイギリスを1人旅した際に利用しました。

場所はヨーク駅から路線バスで10分、閑静で緑の多い郊外の住宅地にあります。本当はもっと中心地に近いホテルを希望しましたがどこも一杯でした。しかし路線バスの本数も多かったし、施設は広々として清潔で、ここに決めて良かったと思います。

ホテルは日本で言うと、ちょっとランクの高いビジネスホテルといった感じのモダンタイプでした。ホリデイ・インはイギリスでのホテルチェーンだそうで、

他の街で宿を探す際にも名前をよく見かけました。部屋はダブルのシングルユースで、朝食付きの価格は当時(1ポンド155円程度)で11000円。ダブルなので広い部屋で、ベッドは勿論ソファーのに他テーブルセットまで付いていました。バスルームもとても綺麗で使いやすかったです。まあ、その前日まで泊まっていたロンドンのB&Bがボロすぎて、その為に良く見えてしまっていたかも知れませんが。

先述の通り郊外なので、食事はホテルのレストランを利用するのが良いと思います。しかし中心部までもバスで行けて、本数も多いので、そちらで街のパブ等で食べるのも良いかと。私はそうしました。朝食はビュッフェ形式で、安B&Bより品数も多くて満足でした。立地の面さえ気にならなければ、ゆったりとできる快適なホテルなのでまた利用したいです。

Grosvner Hotel Victoria

ロンドンのヴィクトリア駅の駅舎がホテルです。バッキンガム宮殿やウエストミンスター寺院、議会などの観光名所には徒歩圏ですし、駅には勿論地下鉄も乗り入れています。ロンドンのターミナルの一つであるヴィクトリア駅(主にドーバーやカンタベリーなどの南部に行く長距離列車が出ています)は勿論ですが、長距離バスのヴィクトリア・コーチ・ステーションもすぐそばにあり、国内各地に日帰り旅行に行く為の足場としては、最高のロケーションです。

グロブナーホテルは、ロンドンに何軒かある高級ホテルチェーンです。ヴィクトリア駅のこのホテルも、それなりの格式があり、部屋がとても広く、部屋の天井が高く、室内の調度もシックで品があります。ディナーはクラシックだけど美味しいという評判ですが、余りにも価格が高そうだったので、近所のカフェやパブで済ませてしまいましたので、良く分かりません。(ヴィクトリア駅周辺には、交通の便の良さからベッドアンドブレックファストが集中しており、お金のない旅行者向けの安目の飲食店がいくつもあります。)朝食もコンチネンタルスタイルしか食べていませんが、イングリッシュブレックファストの玉子料理は、見た目もきれいで実においしそうでした。

クラシックな駅舎のホテルというと、日本だと東京ステーションホテルのイメージが強いですが、何となくそれに似ている感じがします。ただ、駅舎そのものがはるかにクラシックで、ホテルも、すべてにおいて格式の高さを感じさせるホテルでした。日本から旅行社に予約してもらって行ったので、価格の実際はよく覚えていませんが、普通に予約して宿泊するとなると、きっとものすごく高いんじゃないかと思います。

HOLIDAY INN EXPRESS CITY

ホリデイ・イン・エクスプレスシティは、スコットランドのエジンバラ市街地にあるシティホテルです。

2009年に旅行した際に利用しました。

エジンバラの中心であるウェイブリー駅からは、オールドタウンとは逆の方向に歩いて10分。駅が高台にあるので坂を下りきったところにあるのがちょっと残念ですが、周囲には映画館があるショッピングセンターや有名な老舗パブなどがあります。

部屋はツインのシングルユースで、朝食付きの料金は当時(1ポンド155円くらい)で9000円でした。結構新しいホテルらしく、設備はとても良かったです。必要なものがコンパクトに設置されていて、だけど十分な広さがあり、バスルームは浴槽こそありませんでしたがめずらしくトイレと別スペースのタイプ。明るく清潔で快適で、この時のイギリス旅行の宿では一番良いホテルでした。

食事については、朝食は専用スペースでのビュッフェ形式です。内容は日本のビジネスホテルの朝食バイキングといった感じで、パンとハムなどの肉、タマゴ料理、シリアル、ヨーグルト、フルーツという感じでした。バーのありますがここではホントにおつまみしか食べられませんので、夕食は外で済ませる事になります。私はホテル向かいの老舗パブ「コナン・ドイル」で食べました。